便秘解消におススメの飲み物

お通じを良くするジュースの作り方|食物繊維がたっぷり取れる

お通じを良くするためには、野菜や果物にたっぷり入っている食物繊維は欠かせません。便のカサを増やしたり、便を柔らかくするなどお通じを改善する効果がたくさんあります。

 

 

また、ヨーグルトなどにたくさん入っている乳酸菌、ビフィズス菌も効果的です。大腸内に住んでいる善玉菌を元気にして、腸内環境を整えてくれる働きがあります。

 

 

そんな、食物繊維や乳酸菌が手軽に、たっぷり取れるジュースの作り方を紹介します。ジュースにすると手軽に栄養が取れるだけでなく、消化吸収が楽に出来るので、腸に負担をかけません。今回は2種類後紹介しますが、どちらの手軽に作るのでぜひ試してみてください。

 

 

ヨーグルトバナナジュース

■材料
バナナ:1/2本
豆乳:100ml(できれば無調整の豆乳)
プレーンヨーグルト:100g
ハチミツ:大さじ1杯

 

■作り方
バナナ、豆乳、プレーンヨーグルトをミキサーで混ぜて、最後にハチミツをかけたら出来上がりです。

 

 

バナナには、便を柔らかくする水溶性食物繊維がたっぷり。バナナ、豆乳、ハチミツには腸内のビフィズス菌(善玉菌)を元気にするオリゴ糖が入っています。ヨーグルトには、
善玉菌の1つ乳酸菌がたっぷり入っています。

 

 

フレッシュ野菜ジュース

■材料
バナナ :1/2本
リンゴ :1/2個
セロリ :1/2本
にんじん:1/2本
オリーブオイル:大さじ1杯

 

 

■作り方
バナナ、リンゴ、セロリ、にんじんをミキサーで混ぜて、最後にオリーブオイルをかけたら出来上がりです。

 

 

バナナ、リンゴには、便を柔らかくする水溶性食物繊維が、セロリ、にんじんには大腸の動きを活発にする不溶性食物繊維がたっぷり入っています。オリーブオイルは、小腸を刺激して、排便を促す作用があります。

 

 

もし甘みがもうちょっと欲しいときにはオリゴ糖を使うと良いですよ。オリゴ糖は砂糖よりもカロリーが少なく、さらに腸内に住んでいる善玉菌を元気にする作用もあります。

 

 

スーパーや薬局で探すとすぐに見つかると思います。シロップ状のものや粉末状のものが売られています。オリゴ糖は、クセが無く、甘みも抑えられ、カロリーも砂糖の約半分程度と少ないので、気軽に使うことが出来ると思います。

 

 

オリゴ糖の詳しいことはこちらの記事にまとめています。