痔で病院を受診するタイミング

痔で病院を受診するタイミング|何科に行けば良いの?

軽い痔であれば、放置してもいずれ治ります。しかし、排便の方法や食事内容などを改善しないでいると、何度も再発し、症状も徐々に悪化してしまいます。

 

 

場所が場所なので、病院を受診するのは恥ずかしいかもしれませんが、出来るだけ早めに病院を受診することをおお勧めします。最近は、出来るだけ恥ずかしくない方法で診察を受けられるようになっています

 

 

また、治療方法も改善され、よっぽど重症でない限り、手術にはならないようです。ほとんどの治療が塗り薬をぬるだけです。次いで飲み薬や座薬による治療です。

 

 

治療を受けた人のほとんどは、『恥ずかしがらずにもっと早く治療してもらえば良かった』という感想を持っているようです。治療期間も1週間以内で終わることが多いので、迷ったらすぐに病院を受診したほうが良いですよ。

 

 

痔で病院を受診

痔を観たもらうのは肛門科です。もし、近所の病院に肛門科がない場合は、外科もしくは消化器外科を受診、かかりつけの先生がいる場合は相談してみてください。

 

 

肛門科を受診するときに、特別な準備をする必要はありません。受診の際には、問診や患部を診てもらうので、当日焦らないためにも簡単な準備だけはしておきましょう。

 

 

大まかな診察の流れは、問診で症状を確認し、先生が患部を診たり触れて、最後に治療の流れを説明してくれます。

 

 

症状を聞かれたときに、きちんと答えられるように病院に行く前に、以下のことを簡単にまとめておいてください。
・出血はあるか?ある場合はどのくらいの量か?
・どんなときに痛むか?どのくらいの痛み?
・かゆみは腫れはあるか?どの程度?
・肛門にイボが出ているか?押せば戻るか?
・便秘かどうか?排便の回数?便の硬さは?

 

 

視診、触診のときに焦らないように、服装は脱ぎやすいものにしてください。細めのジーンズやつなぎなどは、避けた方が良いですね。

 

 

また、肛門近くに便が詰った状態では、上手く診察できないことがあるので、受診の前には排便を済ませてください。ただし、下剤や浣腸を使って、無理やり排便する必要はありません。

 

 

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