お米 炭水化物 お通じ

お米の食べる量が減るとお通じが悪くなる|炭水化物は重要な栄養素

炭水化物を食べなければ、体重を減らすことは出来ます。ただし、良いことばかりではありません。むしろ悪いことの方が多いので注意してください。

 

 

炭水化物は、脳の唯一のエネルギー源です。もし、摂取量が少なすぎると、脳の働きが低下してしまいます。また、体を動かすエネルギー源にもなるので、摂取量が少ないと疲れやすかったり、体調を崩す日が多くなります。

 

 

さらに、便秘を悪化させることもあります。日本人が一番食べている炭水化物といえばお米ですが、このお米に含まれる水分は、便を柔らかくする作用があります。

 

 

また、お米には食物繊維と同じように便を増やし、排便を促す『難消化性でんぷん』が含まれています。お米の摂取量を減らすことで、この2つの作用が得られなくなるため、便秘が悪化してしまうのです。

 

 

炭水化物は3大栄養素の1つとされ、人間が生活していくためには欠かせない栄養素です。炭水化物の食べすぎは太る原因となりますが、食べる量が少なすぎると健康的な生活が送れません。バランスを考えながらしっかり食べてください。